永平寺の一番高い所に、登りきって、汗ザクザク、ハァーハァー言っている所を写真に撮ってもらいました、この一番高いところで、雲水達が、余所見もせず真剣に、夢中で修行に取り組んでいました。今どきの若者が、ここまで出来るのかと、美しい姿を拝見でき、感動しました。これもすべて、道元禅師が、14才の時に、比叡山で出家し、24才で中国にわたり、天童山の如浄禅師について、厳しい修行をされ、お釈迦様から、伝わった座禅という、正しい仏の教えを受け継がれて日本に持ちかえり、僧侶の育成と、檀信徒の源となっています。
7月19日 撮影 東條一邦
コメント (2)
永平寺は漕洞宗の総本山で規律と修行が厳しいことで知られています、禅は報いを求めないことが基本です。
Posted by: giken | 2009年07月20日 05:38
日時: : 2009年07月20日 05:38
gikenさま
永平寺の曹洞宗は現在、この曹の字を使用しています、gikenさんの漕の字は、今は使用していない様です。拝観料を払うと、パンフレットをくれますが、曹洞宗と書かれていました。どの時点で変わったのでしょうか? たぶん大昔ではないかと思います、インターネットで引いて見ましたが、やっぱりこの字(曹)でした。物知り博士のgikenさんは、生き字引きと言われるくらい頭の中に、いっぱいの漢字が詰まっているんですネ 19日東條初恵
Posted by: 匿名 | 2009年07月20日 09:25
日時: : 2009年07月20日 09:25