10月に入り、山日YBSカルチャーセンターの能面展が、甲府市総合会館で、開催されたとき、南巨摩郡早川町に住む、陶芸家、久村真代さんの陶芸展も行われていましたので、急須を買って来ました。久村さんの作品は、自然の万華鏡の様に見せる表情がある、あるときは厳しく、また、あるときは安らかに、自然の息吹を感じながら、日々、土と向き合った立派な作品ばかりで、見るもの、みんな欲しくなってしまいますが、今回は、朝の小鳥たちが愛をさえずる様な、急須を求めて来ました。毎朝、喜んでお茶をいただいています。
10月22日 撮影東條初恵