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豊諏訪神社の、新嘗祭、、、2 ~お供え

IMG_7313-1.JPG23日、午前10時から、南アルプス市にある、豊諏訪神社に於いて、「新嘗祭」がとり行われました。写真は、古くから天皇様がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神を初めとする、天地の神に供え農作物の恵み(お米、穀米、甘酒、お塩、お水、酒、)です。農作物に感謝し、自ら食する儀式として、伝承されている事が、「新嘗祭」と言われている様です。式典が終了してから、竹野正宮司さまのご自宅で、おいしいひきたての、コーヒーをご馳走になって来ました。
11月23日 撮影 東條初恵

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コメント (6)

Anonymous:

yoko
「新嘗祭」は天皇様が五穀豊穣を……の意味を教えて頂きありがとうございます。
新憲法で天皇が象徴となってから現在の「勤労感謝の日」になったんですね。

seiko:

yoko様「勤労感謝の日」のはじめを知りませんでした。「新嘗祭」と言う言葉は子どものころ耳にしていましたが、意味も知らずにいました。ありがとうございます。
お供え物の真ん中の青い器に入っているのが甘酒ということでした。昔、お米、お酒、塩、水を合わせてこたつに入れえて一晩置くと簡易な甘酒になった言うことです。農業問題で騒がれている今、何か大切な事を忘れているのかなあと思います。11月24日seiko

よっしー:

私も勤労感謝の日の謂れを最近調べて、上記のことを知りました。

Anonymous:

yokoさま
これからの世は、「新嘗祭」知っている人が、少なくなるかも知れませんよね。26日 東條初恵

Anonymous:

seikoさま
甘酒の、つくり方は知りませんでした。勤労感謝の日、が、新嘗祭と、ダブっていたとは、知りませんでした。26日 東條初恵

Anonymous:

よっシー様
人生、生きている限り、いろいろなことが、すべて勉強ですよね。26日 東條初恵

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