Top >  会長ブログ >  「工女達」が、糸取をしていた、中の様子です、、5、

「工女達」が、糸取をしていた、中の様子です、、5、

IMG_5007-1.JPG4日、松本市立歴史博物館の中の様子です、写真はね工女達が、旧、昭和興業、製糸工場で、あの人には負けられない、頑張らなくちゃあ、頑張って働いて、お金をもらって、お父さんお母さんに喜んでもらおうと、一生懸命にがんばっていたそうです。当時の少女達の、けなげな態度が伝わってきた様な気がしました。
10月4日 撮影 東條初恵

 <  前の記事 松本市立、歴史博物館、、、4 ~工女宿、宝来屋です  |  トップページ  |  次の記事 松本市立、歴史博物館、、、6 ~旧、長野地方裁判所です  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.siranepake.co.jp/MT/mt-tb.cgi/4253

コメント (6)

Anonymous:

yoko
少女たちが一生懸命働き、お家へ仕送りをしたことがまだ昨日のことのような気がします。
日本が豊かになったのはまだ30年位ですから。

よっしー:

野麦峠の映画のワンシーンのような写真に心を打たれました。当時の女性達がそこに座っているような錯覚を受けます。

seiko:

昨年中国に行ったとき、絹織物を売っているお店の裏側に繭から糸にしている工場がありました、とても臭くて長い時間はそこにはいられないくらいでした。女工の人たちも臭いとも戦ったのかなとおもいます。10月5日seiko

Anonymous:

YOKOさま
まだ、私が小さい時は、食料難で、夜、次の日の朝焚いて食べるお米を、お水で、といで釜にかけて置くと、といだお米を盗まれたと、よく母が言っていましたよ。当時は、キッチンが外でしたので。眠っているうちに、盗まれてしまうんですって。5日 東條初恵

Anonymous:

よっしーさま
現実に、小さい子供が、椅子に座って休み時間なく、働いている様子が、目に見えて来ますよね。5日 東條初恵

Anonymous:

seikoさま
サナギのにおいは、特別な臭いがしますから、当時の女工さんは、大変だったでしょうね。7日 東條初恵

コメントを投稿