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6月の大祓い、5 ~ 豊諏訪神社の宮司、神職、参列者~

IMG_2564-1.JPG6月30日、午後6時30分から、南アルプス市、豊諏訪神社に於いて、6月大祓いの儀が、取り行われました。6月は夏の邪気を払うと言われ、茅(カヤ)で作った輪をくぐり、心身を清めるために、竹埜正〔たけのまさし〕宮司が先頭を、神職3人の後、地域の人達が続いて、左周り、右周り、左周りと、いった順序に、「茅(ち)の輪を」くぐって行きます。半年に一度、汚れを祓い清める神事で、除霊開運とも言われています。写真は、神職が歩いている所を、私も歩きながら撮りましたので、少し揺れています。
7月1日撮影 東條初恵

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コメント (2)

seiko:

大祓いの祝詞が終わり、半年分の罪や穢れを祓うため茅の輪を左まわり、右回り最後にもう一度左回りに茅の輪をくぐり
元の位置に戻るところです。宮司さんの後についてまわるのは、道を間違えないよう、道案内をしていただいているようでした。7月1日seiko

よっしー:

とても躍動的な写真で感激です。一緒にこの場で、自分も参加しているような錯覚があります。見せて頂きありがとうございます。

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