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「大荒れの碑」、、、~三分一湧水~

IMG_0773-1.JPG北杜市にある、「三分一湧水」の近くにある、「大荒れの碑」です。この石は昭和18年9月5日、山津波のために、押し上げられたもので、この付近一帯に、土石流があり、家は流され、人も死に、「三分一湧水」も、埋められ田畑の押し流され、旧6ヵ村の人々は、水元である、甲府の坂本家と、力を合わせて、もう一度「三分一湧水」を掘り出し、元の通りしたそうです。この功績を併せて、山津波が起こる事を後世に伝える為に、大荒れの碑(大きな石)を築いたそうです。
5月1日 撮影 東條初恵

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コメント (4)

Anonymous:

yoko
災害があったことは初耳です。復興に先人も大きなを苦労したと思います。

seiko:

すごい発見ですね。長坂で山津波があったなんて、やっぱり
歴史にふれることは、忘れてしまっていることをしらされたりするんですね。

Anonymous:

YOKOさま
今の地震の津波と同じ様に、山津波があったんでしょうね。5日 東條初恵

Anonymous:

seikoさま
山津波なんて、今まで聞いた事がありませんでしたが、この地域に、大昔、人々達も驚いてしまう様な、スゴイ災難があったんですね。5日 東條初恵

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