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雨畑すずりに、かける思い、、2

IMG_0337-1.JPG12日、午後、早川町の「硯の里」雨畑を訪ねてみました。写真は、「硯の最盛期」の頃、「硯」職人が、縁側に一列に並んで、「硯」を彫っても、彫っても、間に合わない、足りない時代だったそうです。今は、筆ペンや、パソコンに流されてしまい、「硯」を出して、墨を摺って筆て゛書く人が少なくなりましたね。
9月15日 撮影 東條初恵

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コメント (2)

Anonymous:

yoko
硯」を彫っても、彫っても、足りない時代があったのですね。当時はさぞかしこの地も潤ったことと思います。

Anonymous:

YOKOさま
いい時と、良くない時と、人生は、周り回っていますね。16日 東條初恵

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